MAGAZINE

サファリのキャンプってどんな感じ?

安いからキャンプをするのではない。

楽しいからキャンプを選ぶのだ。

しかもアフリカで。

ワイルドで快適なキャンプを

みんなのサファリがプロデュース。

地球に人間だけが生きているわけじゃないってことを知るために。

朝、起きたら、思わずヨガをしたくなるテント。
4人用テントを1名〜3名用に使用し、贅沢にスペースを確保。身長160cmの方がテントの中で直立できるだけの高さがあります。出入り口となる窓にはフードがついていて、タオルや小さい洗濯物などを干すことができます。専用のウレタンカーペットを敷き、ンゴロンゴロの寒さもしっかりカット。換気用の小窓を開ければ、セレンゲティやタランギレの暑さも軽減できます。
驚異的な寝心地。
厚さ10cmのマットレスで、地面からの冷えをシャットアウト。背中に地面の違和感を感じることはありません。寝袋は、ンゴロンゴロの10℃以下の気温にも耐えられるよう、綿がしっかり入ったものを選びました。タランギレやセレンゲティで暑すぎると感じたら、チャックを開けて布団のように掛けてください。キャンプでの良い睡眠は翌日のサファリに影響します。寝床が変わって眠れないということがないよう、ふかふかの枕もご用意しました。*色は写真と異なる場合があります。
「子どもたちがいつも嫌がって食べない野菜も、『おいしい』って言ってぜんぶ食べたんです。」
そう言ってくださったのは、セレンゲティとンゴロンゴロのキャンプサファリに来てくださった4人家族。アフリカの料理、まずくて喉を通らないなんじゃいかしら・・・虫を食べたりするのかな・・・なんていう心配はご無用です。キャンプ場に到着したら、まずはテント設営とシャワーを。その間に、腕利きのタンザニア人シェフが料理を作ります。*写真は料理の一例です。

キャンプでの食事は、衛生的に調理されていますので、安心してお召し上がりください。

サラダに使う生野菜やフルーツは、煮沸した水と食酢で洗います。

食べられないものや食物アレルギー等ありましたら、ご予約の際にお知らせください。

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挽きたて&淹れたての

キリマンジャロコーヒー​

タンザニアと言えばアフリカ最高峰の山、キリマンジャロ。その麓で生産されるキリマンジャロ・コーヒーは、香り高く、酸味と苦みのバランスのよい豆として世界中で愛されています。



キャンプでは、その場で豆を手動ミルで挽き、フレンチプレスで淹れたてのコーヒーをお楽しみいただけます。キャンプでしか味わえない、贅沢なひとときを楽しんでみませんか。

これぞキャンプ・サファリの醍醐味
星空

タンザニアは南半球。ここでしか観られない星空を楽しんでください。急な動物との遭遇に気をつけながら、ダイニングの光を避けて、自分だけの星空鑑賞スポットを見つけてみましょう。持ってきたカメラはサファリ以外でも大活躍です。

動物の訪問

ゾウ、ハイエナ、バッファロー、時にライオンなども、夜のキャンプ場を訪れます。お目当ては、タンクの水、キッチンの残りもの、そして柔らかくて美味しい草や木です。動物にとって人間は"獲物"という認識がないので、急な動きや大きな声で驚かせなければ、大丈夫です。夜中にトイレに行くときは、必ずライトで道筋を照らしましょう。万が一動物に遭遇したら、背を向けて逃げず、ゆっくり後ずさりを。

各国の旅行者との交流

サファリはとってもインターナショナル。各キャンプ場には、屋根の付いたダイニングルームがあり、そこにダイニングテーブルが用意されます。夕食時になると、世界各地から集まる旅行者とテーブルを並べるので、一言の挨拶から思わぬ出会いが生まれることも。英語が得意な方もそうでない方も、「今日はどんな動物を見た?」と話しかけてみてはいかがでしょうか。

各キャンプ場の様子

キャンプのコツ

セレンゲティのキャンプ場ではお湯のシャワーが出ないので、朝のサファリが終わった後に、日中シャワーを浴びる。
ンゴロンゴロのキャンプ場は、日本の冬のように寒くなるので、冬用のダウンジャケットを持参する。
夜、テントにいるときに、外で動物の物音がしたら、むやみに出て行かない。大声を出したり、急に近付いたりするのは厳禁。