持ち物・サファリ編

持ち物の一例です。すべてが必需品ではありません。最低限、健康を保つための防寒着と常備薬、貴重品をお忘れなくお持ちください。

国内線飛行機では無料で預けられる荷物の重量が15~20キロ以内に制限されています。航空会社Flihgtlink、Auric Airのセスナをご利用の方は20キロを超えないよう、航空会社Coastal Aviation、Air Excelのセスナ機をご利用の方は1名様あたり15キロを超えないよう、ご注意ください。超過する場合は、超過1kgにつき3~7ドルで預けることができます。空港でのお支払いは現金のみとなります。また、預け荷物のバッグは、原則的に、形状の変わる布製または革製のソフトバッグとなります。お持ちでない場合は、無料のレンタルがありますので、事前にお知らせください。

*注意*

ンゴロンゴロの朝晩は冷え込みますので、防寒着を必ずご用意ください。小さく畳めるライトダウンジャケットやフリースなどが便利です。

ンゴロンゴロで野営キャンプの場合は、10℃を下回る気温にも耐えられるような防寒着を揃えてください。

*注意*

マラリア予防、ツェツェバエなどの虫刺され防止のため、なるべく黒と青の色の服は避けてください。

服の色は、ベージュ、薄いカーキ、白などがサファリ向きです。素材は、通気性のよい麻や綿がおすすめです。

もしお持ちであれば、足首を隙間なく覆うハイカットの靴がおすすめです。なければ、普通のスニーカーでも大丈夫です。サファリカーの中は揺れやすく、ヒールのある靴は危ないので、避けてください。

サファリで黒いレギンスやスキニージーンズは避けた方が無難。ツエツエバエや蚊に刺されやすくなります。写真のようなヒールも揺れやすいサファリカーでは危ないのでNG。

「どうしても黒と青はだめですか?」「薄い青のジーンズは大丈夫ですか?」というご質問をよくいただきますが、万全を期すなら、答えは「だめです」。しかし、そこまで神経質にならなくても、サファリでマラリアになる可能性はもともと非常に低く、ツェツェバエも刺されるときはどうしても刺されてしまうので、長時間のドライブでも車内でくつろげて、一番ハッピーでいられる服装をご準備いただくのが一番だと思います。

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セスナご利用のお客様へ

セスナ機をご利用の方は、航空会社フライトリンク / Flihgtlink またはオーリックエアー/Auric Air のセスナをご利用の方は手荷物含め1名様あたり20キロを超えないよう、コースタルエヴィエイション / Coastal Aviation、リージョナルエア / Regional Air、エアエクセル / Air Excel をご利用の方は、15キロを超えないよう、ご注意ください。

 

超過する場合は、超過1kgにつき3〜7ドルで預けることができます。セレンゲティ発のセスナに搭乗する際は、荷物の重さを計らないこともありますが、チケットの契約上は上記のルールとなっています。アルーシャ空港、ザンジバル空港、キリマンジャロ空港発のセスナに搭乗する際は、荷物の重さを厳密に計られることがほとんどです。

 

追加料金のお支払いは現金のみとなります。また、バッグは、オーリックエア以外のセスナは、原則的に、形状の変わる布製または革製のソフトバッグとなります。ソフトバッグをお持ちでない場合は、無料のレンタルがありますので、事前にお知らせください。
→ソフトバッグ​写真

布製のスーツケース
布製や革製のバッグ
プラスチック製・金属製のハードスーツケース

荷物の重さやスーツケースの形状について調節が難しい場合には、ご到着前にご相談ください。

​よくある質問

Q.

ロッジで洗濯はできますか?

A.

できます。ほとんどのロッジで有料です。

テンティッドロッジまたはテンティッドキャンプと名前が付くロッジでは、基本的に手洗い・天日干しになるので、2連泊以上する場合に洗濯を依頼することができます。セレナ、フォーシーズンズなどのロッジでは、乾燥機を使うため、数時間〜半日程で手元に服が戻ります。フォーシーズンズでは、1部屋1泊あたり50ドルの洗濯クーポンが宿泊料金に含まれています。シンギタ、アンドビヨンドなどのロッジでは、洗濯サービスが宿泊料金に含まれています。

今のタンザニアの気温はどのくらいですか?

Q.

こちらの天気予報のリンクをご参照ください。画面右下の「Weather by Region」で気になる地域の天気を確認できます。キリマンジャロ空港=Kilimanjaro、アルーシャ=Arusha、タランギレ・マニャラ湖= Manyara、セレンゲティ=Mara

A.

スマートフォンをお使いの方は、アプリケーションの「天気」でタンザニア各地の天気を調べることができます。

アルーシャは寒くもなく暑くもなく、一年を通して過ごしやすい気候です。キリマンジャロ空港、タランギレ国立公園、マニャラ湖国立公園は、特に11~4月にかけて、30℃を超えて、蒸し暑くなることが多いです。セレンゲティも日中は30℃を超えることがありますが、朝晩は涼しくなります。ンゴロンゴロは標高が高いため、一年を通して、涼しい気候です。どの季節にいらっしゃる場合も、寒暖の差は避けられませんので、基本の格好は、半袖+長ズボン(虫刺され防止のため)で、1~2着ほど腕まくりができる綿や麻の長袖のシャツ(ンゴロンゴロ用、または、早朝サファリ用)、そして寒さ対策の上着を手元に準備すれば安心です。

Q.

ライトダウンジャケットやウインドブレーカーなどの上着も、黒と青を避けたほうがよいですか?

上着の色は、黒と青でも大丈夫です。上着を着るのは、ンゴロンゴロでの夕方〜夜間、早朝、または、セレンゲティでの早朝や野営キャンプの夜間などです。ンゴロンゴロは気温が低いため、蚊はほとんどいません。セレンゲティで上着を着る時間帯は、辺りも暗いので、あまり色が関係なくなります。ツエツエバエは、刺されてしまう時はどうしても刺されてしまうので、あまり神経質に心配されなくても大丈夫です。ちなみに、サファリツアー中に、ツエツエバエに刺されて眠り病になることはありませんので、ご安心ください。

A.

Q.

ハードスーツケースをアルーシャに預けておくことはできますか?

A.

できます。アルーシャのホテルにご到着の際に、ご持参いただくソフトバッグに荷物を入れ替え、翌朝、ハードスーツケースを当社オフィス、または、アルーシャのホテルに預けておくことができます。どちらの場合も無料です。

また、適当なソフトバッグをお持ちでない場合には、無料でソフトバッグをお貸出しします。レンタル用のソフトバッグは数に限りがありますので、先約順とさせていただきます。バッグの大きさや形状など、詳しくはお問い合わせください。

ソフトバッグの個数は、1名あたり2〜3個になってもセスナに載せられますか?

Q.

A.

載せられます。重量オーバーしていなければ無料です。

​サファリの後、セレンゲティからアルーシャに戻らずセスナで直接ザンジバルに移動なのですが、スーツケースは預かってもらえますか?

Q.

申し訳ありませんが、セレンゲティ〜アルーシャからザンジバルへはスーツケースを送ることができないため、スーツケースのお預かり、およびソフトバッグのお貸出しはできません。できるだけ、小型の布製キャリーバッグやボストンバッグなどでお越しください。

 

なお、セレンゲティ発のセスナに搭乗する際は、荷物の検査があまり厳密ではなく、ハードケースで、かつ重量がオーバーしていても、係員に何も咎められないこともあります。荷物の制限は、小型飛行機の小さい貨物室に乗客全員の荷物をスムーズに収納し、時間通りに運行するために設けられたルールとご理解ください。

A.

Q.

セスナに乗るのですが、適当なソフトバッグがありません。現地でレンタルできますか?

A.

できます。数に限りがありますので、ご希望の場合は、事前にご予約ください。レンタルできるソフトバッグの写真はこちらのリンクからご覧ください→ソフトバッグ​写真

プラスチックの袋は持ち込まないでください!

タンザニアでは、買い物袋として流通しているプラスチックの袋(ビニール袋)の所有・使用・持ち込みが禁止されています。空港などで見つかると罰金となる場合もあります。

 

ドーハやアディスアベバなど、飛行機の経由地の空港でお買い物をされた場合のプラスチックの袋も対象ですので、お買い物の際は、プラスティックの袋の受け取りを拒否してください。

 

自然環境を守る素晴らしい改革だと思いますが、タンザニアの警察は悪意を持って執拗に指摘する場合もありますので、トラブルを避けるため、タンザニア旅行には、プラスチックの買い物袋は一切持参せず、エコバッグ等をご利用いただけますよう、お願いいたします。

 

ジップロックは対象外です。

​水筒をお持ちください

ペットボトルゴミ削減のため、1人1つの水筒のご持参をお願いします。ツアー中、担当ガイドが安全な飲料水の入った大きなボトルから皆さんの水筒に1日に2〜3回ご提供します。水筒の容量は、500ml前後のものだと使いやすいと思います。

この他、お茶やコーヒー用のお湯もポットに入れて車に積みます。各ロッジの客室にも1泊1名様あたり1リットル前後の飲料水が用意されています。これらを合わせると、提供される水の量は1日1名様あたり3リットル以上になります。

空のペットボトルのゴミは、近代的な焼却炉のないアルーシャや各国立公園では、野焼きされています。このゴミを少しでも減らせるよう、この仕組みに転換しました。ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたします。

​火の元にご注意を

​火災防止の為、蚊取り線香のご利用はお控えください。野営キャンプで使用する寝袋、マットレス、テントは、化繊のものが多く、引火しやすいため、野営キャンプのテント内では絶対に火をつけないでください。喫煙する方は、テント内では絶対に喫煙しないでください。また、携帯灰皿や電子タバコをお持ちください。

サファリロッジ・野営キャンプともに、室内に散布する蚊除けスプレーのご用意があります。ご持参される場合は、写真右側のスプレー式蚊除けをお選びください。機内持ち込み用の手荷物に入れることはできませんが、スーツケースなどの預け荷物の中に入れて持ち込むことができます。

​ザンジバル滞在予定の方は、蚊除けスプレーが備え付けられていないホテルが多いので、右側の写真にあるような蚊除けスプレーをご持参されることをおすすめします。

虫除けスプレーは「預け荷物」に入れて渡航してください

肌に塗る虫除けスプレーは、液体物にあたりますので、機内持ち込み用の手荷物ではなく、スーツケースなどの「預け荷物(空港でチェックインするときにベルトコンベアに載せて預ける荷物)」に入れて、お越しください。手荷物に入れると、保安検査場で没収される可能性があります。

キリマンジャロ空港に到着するとすぐに虫に襲われるのではないかとご心配の方、そんなことはありません。アルーシャのロッジに着いて荷物を解いてから、夜、虫除けスプレーを肌に塗るのでも十分間に合います。アルーシャでは、アルーシャは1400mと標高が高く、朝晩は一年を通して涼しいので、虫除けスプレーは実際のところ必要ありません。念のため万全を期したいとお考えの方は、夕食前に、肘の内側、首、足首、膝の内側などにスプレーしておけば十分です。

お金について

サファリツアーで訪れるほとんどの場所(ロッジ、お土産店、公園ゲート、ザンジバルのホテル等)で米ドルが使えます。現地通貨に換金しなくてもほとんど支障はありません。店側がお釣りを持っていない場合があるので、ドルで買い物をする場合は1ドル札や5ドル札を多めにご用意いただくと便利です。お釣りを現地通貨で受け取る場合もあります。

米ドルは、2009年以降の新しい紙幣をご用意ください。タンザニアでは、2006年以降の米ドル紙幣が公式に流通しています(2019年9月時点)。しかし、その年度を正確に把握していないホテルスタッフやお土産店のレジ係もおり、2006年度発行の米ドル紙幣での支払いが拒否されるというケースも起きております。現地での混乱を避けるため、過去の海外旅行で余った米ドルをご利用になりたい場合は、銀行や空港の両替所で新札に替えておくことをおすすめします。

ロッジでは、基本的に米ドルでの支払いとなります。サバンナではインターネットの電波が不安定なため、クレジットカードは使えないロッジも多いので、現金でのお支払いを前提に、十分な現金のご用意をお願いいたします。

 

高級ロッジでは、クレジットカードが使える前提となっていますが、稀にインターネットの電波が悪いため使えないこともあります。

アルーシャの大型スーパー(Shoppers、Aim Mall、Sable Square)、大型のお土産店(Culcural Heritage、Arusha Coffee Lodge内Shangaなど)、タンザナイト宝石店などでは、クレジットカードが使えます。

 

タンザニアでは、Visa、または、MasterCardのみ、利用可能のところがほとんどです。American Express、JCBなど、VisaとMasterCard以外のカードは使えないものとお考えください。

現地通貨タンザニアシリングへの両替は、キリマンジャロ空港内で可能です。現地通貨タンザニアシリングに換金する場合は、50ドル・100ドル札の方が、金額の小さいお札よりレートがよいです。

ATMでは、米ドル、または、現地通貨タンザニアシリングの紙幣を引き出すことができますが、紙幣切れがあったり、誤作動によりカードが吸い込まれて、出てこないという事態も起こったりしてますので、ATMの利用はできるだけ避け、他に選択肢のない場合の最後の手段としてお考えください。

酔い止めの薬を手荷物に入れて出発してください

キリマンジャロ空港は、アフリカ最高峰キリマンジャロ山(5,895 m)とタンザニア第二の高さを誇るメルー山(4,565 m)の近くに位置する関係で、乱気流が生じやすく、着陸間際の30分余り上下に揺れやすくなります。乗り物酔いしやすい人は、お住まいに国を出る前に、手荷物に酔い止めの薬を入れておき、着陸態勢になる前に薬を服用するとよいです。カタール航空、または、エチオピア航空をご利用のお客様は、キリマンジャロ空港到着後、アルーシャの町に1時間半ほど車移動になりますので、酔い止めの薬を飲んでおくと、車移動も楽になります。

​おすすめグッズ

持ち込み禁止荷物リストについては、ご利用の航空会社のwebサイトをご確認ください。

 

カタール航空webサイト

「お預け・機内持込みに制限のある手荷物について」

 

成田空港webサイト

「持ち込み禁止荷物リスト」