スワヒリ語で挨拶

タンザニア人にとって絶対に大事なもの「スワヒリ語」

タンザニアの人々は、スワヒリ語に対する愛着が強烈です。アルーシャでは、実感として、約半数くらいの人が英語を流暢に話せますので、英語だけで意思疎通には困りませんが、スワヒリ語で挨拶をしただけで、タンザニア人のテンションが急に上がってきます。以下の3つだけでいいので、飛行機の中で覚えて、スワヒリ語で挨拶してみてください。

スワヒリ語での挨拶の特徴

タンザニア人は、挨拶をとても大切にします。挨拶しない人は「失礼な人」と捉えられるところがあり、その点は日本と似ているなぁと思います。スワヒリ語での挨拶の型は、「合言葉」です。相手がこう言ったら​、こう返す、というパターンが決まっています。そのパターンが無数にあります。タンザニア人は、町中で友人とすれ違うと、この合言葉の挨拶を5〜6回繰り返して、別れます。「元気?」「元気だよ」という内容しか話していませんが、彼らにとってはそれが大事なのだそうです。そして、実際、元気じゃなくても「元気だよ」と言います。ポジティブ思考な挨拶だと思います。

こんにちは

​How are you?

​ハバリ⤵︎

こんにちは

​I'm fine

ンズーリ

​元気?

How are you?

マンボ⤵︎

​元気だよ

I'm good

ポア

どうぞ!

​ようこそ!

カリブ

​ありがとう

Thanks

アサンテ

丁寧に言いたい時は、アサンテに very much の意味である「サーナ」をつけて、「アサンテ・サーナ」

LINEスタンプでスワヒリ語を覚えよう

イラスト付きでわかりやすく翻訳されているスワヒリ語のLINEスタンプをダウンロードして使ってみてください。楽しく覚えられると思います!スワヒリ語は、ほぼローマ字読みです。英語のような難しい発音はありません。カタカナ読みで通じます。

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ちゃっかりスワヒリ語スタンプ - LINEスタンプ