​タランギレ国立公園

Tarangire National Park 

タランギレ国立公園 

独特の形をしたバオバブの林と、ゾウの群れで有名な公園です。ゾウがバオバブの木の皮を食べる光景は、タランギレならでは。

ヌー、シマウマ、キリン、イボイノシシ、ダチョウ、インパラやブッシュバックなどのアンテロープ類、鳥類など、草食動物が多く棲息しています。チーターやライオンなどの肉食動物も稀に目撃されています。

強烈な日差しに照らされた乾燥した大地にもかかわらず、乾期でも枯れない川があります。その川の水を求めて、特に7月〜9月の乾期は数多くの動物が集まります。小さくなる水辺では、動物たちが一同に会し、また、水辺では無防備になるので、肉食動物にとってはハンティングの格好の機会となります。

乾季の間は、象の群れが河岸の土を鼻で器用に掘り、地中から染み出してくる綺麗な水を飲む光景も見られる可能性があります。



このように、タランギレは特に乾季に見所の多い公園です。

動物の気配を身体で感じることのできるウォーキングサファリや、暗闇を走るナイトゲームドライブも体験できます。​

アルーシャの市街地から舗装道路で2時間。最寄りのセスナの滑走路は、公園内にあるKuro Airstripです。

タランギレで見られる動物や景観の一例

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Standard - Comfort

動物が水を飲みに来る川を目下に、広大なタランギレの大地を眺められる高台に建つロッジです。公園の中に位置するため、時間を有効に使うことができます。テント型の客室とコテージ型の客室があります。新しいコテージ型の客室の予約リクエストを出しますが、数に限りがあるため、テント型になる可能性があります。予めご了承ください。

Standard

見晴らしのよい高台にあり、ブルンゲ湖とタランギレの森が一望できます。清潔で、料理も美味しく、シャワーも潤沢に出ます。スイミングプールは、非常に綺麗な地下水を使っており、日中気温の上がるタランギレではこのプールがリフレッシュになると思います。水着をご持参いただき、早めのチェックインでゆっくり過ごされるとこのロッジの価値が十分に味わえます。国立公園の外にあるため、宿泊料金がお得です。

Tarangire Safari Lodge

Sangaiwe Tented Lodge

タランギレの厳選おすすめロッジ

Maramboi Tented Camp

Standard - Comfort

タランギレ国立公園のメインゲートから車で20分程の場所にある公園外のロッジです。シャワーや洗面台などはタイル貼りで、お湯のシャワーも24時間いつでも使えます。ブルンゲ湖へ続く湿地帯に位置し、運がよければ、ラウンジからヌー、シマウマ、キリンなどの野生動物が見られます。

Oliver's Camp

Luxury

南アフリカ資本の高級ロッジチェーン、Asilia Africaのロッジです。タランギレ国立公園の中心に近い場所にあります。通常はゲームドライブが公園ゲート付近で終わってしまいがちなタランギレですが、深い森と静けさ、その中にひっそりと棲む野生動物など、タランギレの魅力を誰にも邪魔されずにじっくり味わいたいサファリ通の方にぴったりのロッジです。