Walking Safaris
ウォーキングサファリ

​歩いて動物観察

ウォーキングサファリは、動物が暮らす野生の大地を歩きながら、野生動物や植物やサバンナの生態系を学ぶアクティビティです。

 

雨季には動物が比較的近くに見られるンゴロンゴロ自然保護区、

スリル満点のタランギレ国立公園、

鳥類を観察できるマニャラ湖国立公園、

滝や独特の景観が美しいアルーシャ国立公園など、

それぞれ公園ごとに特色があります。

ウォーキングサファリは、動物が暮らす野生の大地を歩きながら、野生動物や植物やサバンナの生態系を学ぶアクティビティです。

 

雨季には動物が比較的近くに見られるンゴロンゴロ自然保護区、スリル満点のタランギレ国立公園、鳥類を観察できるマニャラ湖国立公園、滝や独特の景観が美しいアルーシャ国立公園など、それぞれ公園ごとに特色があります。

Walking Safari 

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NGORONGORO

ンゴロンゴロの

ウォーキングサファリ

ンゴロンゴロ自然保護区でのウォーキングサファリは、クレーターのリムの外で行います。ここのウォーキングサファリの特徴は、動物が人間に慣れているということです。200年前からこの地に移住した放牧を営むマサイの人々の家畜の通り道になっており、動物が人間を見慣れているためか、他の公園の動物より近くまで距離を詰めることができます。写真のような青々した草の生える3月〜6月、11月ごろがおすすめです。

Walking Safari 

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TARANGIRE

タランギレの

ウォーキングサファリ

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タランギレは、ゾウの群れとバオバブの大木で有名な公園です。木の幹の中までゾウに食べ尽くされ、幹が空洞になったバオバブの中に入ったり、ゾウの巨大な骨やヒョウの頭蓋骨を触ったり、イボイノシシの巣を見つけたり、巨大なアリ塚に出会ったり、藪の向こうから聞こえるゾウの声に震え上がったり!密猟の脅威を経験しているタランギレの動物たちは警戒心が強いため、動物の姿はあまり見られませんが、姿が見えない分、他の公園のウォーキングサファリに比べて、スリルとドラマ性があります。

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LAKE MANYARA

マニャラ湖の

ウォーキングサファリ

マニャラ湖国立公園にはなんと温泉が湧き出ています。なぜ温泉が湧いているのか、なぜマニャラ湖ができたのかなど、ダイナミックな自然の成り立ちをレンジャーが教えてくれます。鳥がお好きな方は、ぜひマニャラ湖でのウォーキングサファリを。フラミンゴさんたちがお気に召せば、2月~3月、8月~9月に飛来の可能性があります。また、マニャラ湖には、Tree Top Walk Way という吊り橋を渡る別のアクティビティもあります。鳥の目でマニャラのジャングルを探検。吊り橋の上からゾウが歩く姿を目撃できることもあるとか!

Walking Safari 

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ARUSHA

アルーシャ国立公園の

ウォーキングサファリ

アルーシャ国立公園自体、行く人が少ない公園ですが、実は魅力がたっぷりつまった実に美しい自然の数々が保全された公園です。ウォーキングサファリは、滝、巨大な植物の根っこ、綺麗な小川、その向こうに見えるバッファローの群れ、突如として現れるキリンなど、見所がたくさん。アルーシャ国立公園は、タンザニア第二の高さを誇るメルー山(4562m)の登山口にもなっています。通常の2時間コースではなく、半日コースを選ぶと、登山道の途中まで歩くことができます。滝、小川、ジャングル、巨木のトンネルなど、うっとりするほど美しい光景の数々を見ながら歩くことができます。4000mを登る自信はないけど、歩くのは好き、植物も動物も好き、という方でしたら、日帰り〜1泊2日の登山もおすすめです。キリマンジャロ山を横目に、キリンやバッファローに遭遇しながらの登山は、メルー山でしかできません。

​メルー山1泊2日コース