WiFi・電話・充電

​モバイルWiFiを借りる

モバイルWiFiを有料でレンタルいたします。ご到着日の1週間前までにご依頼ください。在庫の数に限りがありますので、先約順とさせていただきます。

■料金

7日間20ドル

データ量

​6GB(ギガバイト)

■お渡し

​アルーシャ到着時に担当ガイドがお渡ししますので、料金は現金でドライバーにお支払いください。

■お返し

サファリ後、​キリマンジャロ空港で担当ガイドと別れる際にお返しください。ザンジバルへ渡航する方は、セレンゲティのセロネラ滑走路で担当ガイドにお返しください。

■通信会社

サファリで最も電波が繋がりやすいAirtel(エアテル)社の電波を利用します。

■備考

コンセントに挿して使うUSBスティックタイプです。電源に挿すUSBコンセントとセットでのレンタルになります。サファリカーやロッジの客室の電源に挿してご利用いただきます。モバイルバッテリーをお持ちであれば、持参されると便利です。モバイルバッテリーは、預け荷物のスーツケースには入れられませんので、手荷物に入れてご持参ください。

*お客様が日本から持参したレンタルモバイルWiFiが繋がらないという事態が続いていますのでご注意ください。

インターネット断食をする

サバンナのど真ん中でも、ライオンを横目に、LINEやFacebookで日本にいる友人とチャットができる時代になり、逆に、半日でもインターネットを断つことが難しくなりました。そこで、サファリツアーの機会にスマホから解放されたい方のお手伝いをします。

 

アルーシャご到着時に、日本人スタッフがお手持ちのスマホの「充電器」をお預かりし、アルーシャの当社オフィスの金庫で保管します。サファリを終えてアルーシャに戻られる際にお返しします。ご希望の場合は、渡航前にご依頼ください。

■料金

1組様  20ドル(充電器の数は問いません)

■充電器のお預け

アルーシャ到着時

■充電器のお受け取り

サファリ終了後アルーシャ通過時

■対応できないケース

セレンゲティからザンジバルにセスナ移動される場合

■備考

​スマホ本体はお預かりせず、充電器のみをお預かりします。キリマンジャロ空港からの帰路でスマホを使えるよう、当社に充電器をお預け時は、スマホの充電をフルにしていただき、ツアー中は本体の電源を切って携帯ください。

あらかじめ​お見知り置きください

サファリパークでは、インターネットが繋がらないエリアが部分的にあります。

多くのサファリロッジでは、ロビーやレストランなどで無料のWiFiを提供していますが、実際にはメールの送受信すら出来ないということはあり得ますので、使えたらラッキーというくらいの期待感でご利用ください。

アルーシャのAfrican Tulipでは、部屋でも使える無料のWiFiがあります。

​タンザニアから日本に電話をかける場合

+ 81(プラス記号に日本の国番号)+ 最初の0をとった市外局番 + 電話番号(または携帯番号)

例)03-1234-5678 にかける場合 ➡ +81-3-1234-5678
例)080-1234-5678にかける場合 ➡ +81-80-1234-5678

国番号81の前に、プラス記号(+)を付けてください。
プラス記号の表示方法は、番号0のボタンを長押しすると表示されます(機種によって異なります)。

​日本の固定電話からタンザニアに電話をかける場合

KDDIの場合

001

010

​タンザニアの国番号

255

最初の0を取った電話番号

例:68 561 2367(斎藤携帯)

NTTコミュニケーションズの場合

0033
010

​タンザニアの国番号

255

最初の0を取った電話番号

例:68 561 2367(斎藤携帯)

ソフトバンクテレコムの場合

0061
010

​タンザニアの国番号

255

最初の0を取った電話番号

例:68 561 2367(斎藤携帯)

*スマートフォンからかける場合は、+(プラス)255の国番号から始めてください。

*詳しくは各社ウェブサイトをご確認ください。

電気・充電

プラグは、BFタイプ。

電圧は230Vで周波数は60Hz。

*当社のサファリカーでは、スマートフォンやカメラのバッテリーを充電できます。日本のソケットがそのまま使えますが、電話やデバイスの種類によっては(ガラケーの携帯電話やモバイルWiFiルーターなど)、電圧が強すぎてデバイスが壊れてしまうことがありますので、車内充電をご利用になるのはスマートフォンとカメラのみにしてください。

*ヘアドライヤーを持参する場合は、変圧器の必要のない海外旅行用のヘアドライヤーにしてください。また、ロッジによっては、電力を100%太陽光発電に頼っているため、ヘアドライヤーが使えないところもあります。ヘアドライヤーを持参したい場合は、渡航前にご相談ください。