Beach Resort

Zanzibar

ヨーロッパ人に人気の隠れたビーチリゾート

島は、南北に細長く、北端のヌングイや、北東のマテムウェには、遠浅の美しいビーチに高級リゾートホテルがひしめいています。

 

東部には、海に浮かぶレストラン「Rock」があります。死ぬまでに一度は行ってみたい世界のレストランに選ばれたこともあり、話題のレストラン。

 

南部には、イルカと泳ぐ「ドルフィンサファリ」ができるスポットがあります。白い帆を張った船で離島を巡り、1日中シュノーケリングをする「ブルーサファリ」も、人気のアクティビティです。

東南アジアや太平洋の海とはまた違った独特の青にうっとりされるはずです。温暖化によって世界の海からサンゴが減りつつある中、ここでは多種多様なサンゴが棲息していて、海の中が実にカラフル。海が生きているのがわかります。

植民地時代、ザンジバルは、東アフリカの奴隷貿易の拠点でした。奴隷貿易で財をなしたアラブの商人たちの館が今でも残っており、その一帯は「ストーンタウン」と呼ばれ、ユネスコ世界遺産に登録されています。

セレンゲティ(セロネラ)から出ている直行便を利用すると、1時間半で青い海の別世界に飛ぶことができるので、サファリの後にザンジバル滞在を付け加える方が多いです。

ザンジバル空港は国際空港ですので、日本やヨーロッパから直接入国することもでき、忙しい日常からまずは美しい海へ逃避行、その後、サファリツアーを始める、というのも素敵な選択です。

Nungwi

Matemwe

Jambiani

/ Paje

Kizimkazi

Stone Town

みんなのサファリ御用達

ドライバー "ハミス"

ザンジバル空港からストーンタウンや各ビーチへの移動には、公共交通機関がないので、タクシーを使います。

みんなのサファリは、優しく、時間に正確で、機転を利かせて最良のドライブをしてくれるタクシードライバーのハミスが大好きです。

 

ザンジバル生まれ、ザンジバル育ちのハミスは、島のことはもちろん、最新のホテル情報にも詳しいので、みんなのサファリのスタッフがザンジバルにホテル視察や遊びに行くときはいつもハミスに案内してもらっています。

仕事道具である送迎車は、いつも綺麗に清掃されていて、ハミスのプロ意識が見て取れます。

私たちがハミスを好きな理由は、もうひとつ。ドルフィンツアーなどのアクティビティをリクエストすると、ローカル料金で案内してくれる上に、一緒に船に乗ってガイドもしてくれます。いとこのお兄さんという感じで、頼もしく、ハミス自身も楽しみながら、ザンジバルの魅力を見せてくれます。

《送迎料金》

:片道 40 USドル

ザンジバル空港←→東海岸のビーチのホテル

(パジェ、キウェンガ、ジャンビアニ、マテムウェ)

:片道 40 USドル

ザンジバル空港←→南部のビーチのホテル

(キジムカジ、ミチャンヴィ)

:片道 45 USドル

ザンジバル空港←→北部のビーチのホテル

(ヌングイ)

夜間・早朝の送迎(出発時刻18:00~07:00)は片道プラス5ドル

《 ハミス / Khamisの連絡先 》

(メールの返信はタイムリーではありません)

📞 : +255-777-100-122

(チャットアプリのWhatsAppに登録済)

日本語は話せません。英語でご連絡ください。

裏通りの絶品シーフード

ストーンタウンには、おしゃれなレストランがたくさんあります。エキゾチックなアラブの建物から海を見ながらランチというのはストーンタウンの定番ですが、海から少し離れて裏の通りを歩くと、地元の人々も観光客も訪れる絶品シーフードがあるんです!お財布に優しい驚きの料金で、新鮮な魚介類のBBQ、チャパティ、スープなど、とっても美味しいローカルフードが食べられます。ドライバーのハミスが案内してくれますので、ぜひ訪ねてみてください!

ストーンタウンツアー

ザンジバルの都であるストーンタウンは、18~19世紀、奴隷貿易で財を成したアラブ(オマーン)の商人たちが割拠した街です。オマーンが占拠する前後では、ポルトガルやイギリスの征服を経験しており、複数の文化が交錯した街でもあります。

ストーンタウン散策ツアーでは、オールド アラブ フォート、ハウス オブ ワンダーズ、旧スルタン宮殿、平和記念博物館、ローマカトリック大聖堂などを巡ります。​奴隷貿易という悲しい歴史に向き合うことで、人類が今後どこへ向かうべきかを考えるきっかけになるツアーです。

 

ご希望に応じて、伝説のロックバンド、クイーンのボーカル、フレディーマーキュリーの生家を訪ねることもできます。

 

ストーンタウンに宿泊のお客様は、午後出発し、日没後に賑わうフォロダニガーデンの屋台でツアーを締めくくります(屋台のお値段は意外にも高めですので、予めお見知り置きを!)。

 

ツアーのお申し込みはハミスへ直接ご連絡いただくか、サファリツアー予約担当へご連絡ください。

ストーンタウン散策ツアー

■所要時間:3時間(ビーチからの移動時間除く)

■料金:1名あたり 25 USドル(1組2名以上)

    1組1名様の場合は 45 USドル

■含まれるもの:博物館入館料、ツアーガイド料

■注意事項:

  • ザンジバルの人々は9割以上がイスラム教徒です。人々の文化を尊重し、ストーンタウンを歩く際は、女性は膝と肩が隠れる服装が望ましいです。

  • 人々の写真を撮影する場合は、ガイドに許可を取ってから撮影するようにしてください。

​みんなのサファリ的

​ホテルランキング トップ5

自分たちだけの秘境にしておきたいので、本当はあんまり教えたくないのですが(笑)、自然大好き、海大好き、アクティブに体を動かしたい、サービスや料理にもうるさいあなたに、独断と偏見で選んだ、ザンジバルのホテルベスト5をご紹介しちゃいます。

​第1位

チュンベアイランド コーラルパーク / Chumbe Island Coral Park

《ザンジバル離島》

ストーンタウンからボートで約50分の離島にあります。島からはストーンタウンが見えます。1日1回のシュノーケリング、森や海岸を歩く島の散策ツアー、夜のヤドカリ観察など、自然を満喫するアクティビティが満載で、それらのアクティビティ料金と用具レンタルはすべて宿泊料金に含まれています。海と自然が大好きな人にとっては、素晴らしい体験ができます。料理も非常に美味しいです。ストーンタウンに宿泊し、シュノーケリング1回と島散策のアクティビティだけ参加することもできますが、自然が大好きなみんなのサファリのお客様にとっては日帰りはもったいないかも。宿泊すれば、スタッフに「もう1回シュノーケリングしたいから船出して〜」とお願いすると、「今、昼寝してたんだよ〜。でも行きたいならいいよ」と恩を着せられながら、結局、たくさん泳がせてくれます。めんどくさいな〜オーラを隠さないあたり、ザンジバルの人はアルーシャの人より率直な気がします。なのに、しまいには、「もっと遠くに泳ぎに行く?」なんて、言ってくれます。そんなときは、ぜひ感謝のチップをお渡しくださいね!部屋は自然環境に配慮した特別な仕組みが施されています。環境への負荷を最小限にとどめながら、南の島に滞在することが、本当に気持ち良く感じると思います。エアコン必須、ドライヤー必須という方には、ちょっとワイルド過ぎるかもしれません。自然大好き、アドベンチャー大好きという方には、まさに天国です。

​第2位

ウングジャロッジ / Unguja Lodge

《ザンジバル南西部》

巨大なバオバブの木の生える森をそのまま生かした自然豊かなロッジです。ストーンタウンから車で約45分、島の南西にあります。パジェやヌングイなどの海よりも海辺に打ち上げられる海藻がずっと少なく、ビーチが清潔で、見た目にも綺麗です。そのため、スノーケリングにとても適しています。スノーケリング、ダイビングは別料金で熟練したスタッフが案内してくれます。できれば事前予約がおすすめです。

 

また、イルカが生息する海域に面しており、早朝にドルフィンスイム(有料)ができます。自然のことなので100%イルカが見られるとは限りませんが、みんなのサファリスタッフが体験した5回中5回とも、複数のイルカさんたちに挨拶できました。ドルフィンスイムは他のビーチではできないアクティビティなのでおすすめです。

オランダ人オーナーが敷地内に住んでいて、ホテルの管理が行き届いています。夜はブッシュベイビーの鳴き声が聞こえてきます。美しい大自然に囲まれたサファリロッジの海版といったところです。